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 エッセイ

 詩論

 詩人論

詩の散歩道

《第二期》

阿蘇豊 1 秋の陽を浴びて浮き立つ詩、二つ 
    2 かじかんだ指をぬくめてくれる詩、三つ
    3 眠れない夜の天井に浮かんできそうな詩、二つ
    4 雨ににじむ山桜を遠く見て、まばたきしたくなる詩、三つ
    5 雨だれを舌に受け、蝸牛の気分でみつけた詩、三つ
    6 リオの興奮冷めやらぬうちに出会った詩、三つ
    7 枯葉を踏む音にバナナ虫の行く末を想いながら、詩、三つ
    8 カーテンを開けたら一面の雪、まばゆさに震えながら読んだ詩、三つ半 new
    9 庭にフキノトウ!それだけで心踊る北国の隅っこで浴びた詩、三つ new

《第一期》

小網恵子 1 夏の記憶
     2 故郷を記す
     3 冬に想う
     4 あの日から
     5 緑のはじまり
     6 夜中のお日様と星明かり

生きること

岩間由夏  燃えてしまってしょうがないだけ

香澄海  生活保護と詩人─あるいは生活と詩─

蛾兆ボルカ  ブルーベリーのこととかを考えながら詩を書いています。

構造  冬の光景

モリマサ公  「生きること」について

詩学の思い出

甲田四郎 「詩学」のころ

詩じゃない日の暮れ方

花本武 1 銀河鉄道に見えた日の暮れ方
    2 応援じゃない日の暮れ方
    3 暗記じゃない日の暮れ方
    4 名言じゃない日の暮れ方
    5 衝撃的でない日の暮れ方
    6 カミュを読まない日の暮れ方
    7 結成じゃない日の暮れ方