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編集後記

付記

編集後記

2015.5.25

おかげさまで「詩学の友」のホームページを解説して二周年を迎えることができました。ひとえに皆様のご支援のおかげと感謝いたしております。なにとぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

今月のコトバトの更新を機に、詩は「詩楽」のコーナーに、散文は「コトバト」のコーナーに、と分類し直しました(例外もありますが、基本的にこの方向で編集していく予定です)。また「コトバト」のメニュー構成をシンプルに組み直しています。

(S)

2014.5.31

おかげさまで、去年の5月31日に「詩学の友」のホームページを公開して一年が経ちました。皆様に温かく見守っていただき、感謝申し上げます。なにとぞ今後ともよろしくお願いいたします。

        *

いま詩を書くといっても、おもにインターネットの掲示板に書いている人もいれば、ステージで朗読をする人もいて、詩集や詩誌のかたちにとどまらないさまざまな場があるのだと思います。そうした場で活躍している比較的若い詩人の方々と話していても、意外なところで「詩学」や詩学社との関わりがあったり、読者としての思いを知ることがあります。いまはかたちがなくなっても、それぞれの内でしずかに受け継がれていくこと。私も大事にしていこうと思います。

(F)

詩学の旅は現在のところ、アーカイヴ作りをメインに頑張ってます。
有志の方々からご連絡を下さり、
欠番のデータをいただいたり、データのテキスト化にご尽力いただいています。
いつもありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
アーカイヴ作りの進捗は一割未満といったとこで、旅ブログの立ち上げもまだですが、
出来ることとやりたいことを少しづつ進めて形になってくれたら、と思います。

(K)

一時期、熱烈に思ったものに
どこまで、どのように、触れていられるのか。
いつか掴んでみたいと望んでいたはずなのに、
自分以外のところに中心を置く時間が増えていくにつれ、
ただ、触れていることしかできなくなり、
その制限のなかで、どこまで、どのようにその手触りを感じていけるのか、
毎日試されているような気がしています。
いくつもの詩とその周辺にある小さな仕事に応えることで、
新鮮なおどろきの結ばれる瞬間に巡り合えたらと念願します。

(Kn)

詩学の友に、詩学の情報を寄せてくださる方々、アーカイブのボランティアに手を挙げてくださる方々、詩楽やコトバトに詩や散文、絵や写真などを寄稿していただいている方々、詩学の友の会あてに励ましの温かなメールを送ってくださる方々、そのほかさまざまな方からの支えを日々感じながら、サイト立ち上げ一年目を過ごしてきました。いつもどうもありがとうございます。詩への思い、詩学への思い、何か新しいことがはじまる予感……、それらが合わさり、形作っているのが、この詩学の友という場なんだとあらためて実感します。詩という普遍的な言葉のありように、手をのばしつづける、ただその一心でありたいと思います。気づかされて初めて、目のまえのものことが見えてくる、そんな未知に向き合っていたいと思います。

(S)

2013.12.29

準備期間を含めると「詩学の友の会」を発足して丸二年が経ちました。そして今年、おかげさまで、このサイト「詩学の友」をたちあげることができました。

11月の「詩楽」vol.2、12月の「コトバト」とおおよそ予定どおり更新できて、ちょっとほっとしています。

来年もまだまだ試行錯誤が続くかと思いますが、遅々としたペースだろうと思いますが、少しずつ、ひとつずつ、かたちにしてゆければと考えています。
「詩学の友」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(S)

2013.8.16

詩にまつわるエッセイや詩論、 詩人・詩集のレビュー、インタビューなどを紹介する 「コトバト」というコーナーができました。
ご寄稿、ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

詩集というのは不思議な読み物で、初めて読んでから何年も経った後、あるときふっと「ああ、あの詩のあの言葉は、そういうことだったんじゃないか」と心に浮かぶことが少なくありません。一読でも楽しめ、時を経てもまた味わえるのが、ある一篇の詩の魅力というものだと思います。

「コトバト」という紹介コーナーでは、たとえば、時を経たものをもう一度、本棚から取り出してあらためてその詩に感じ入るといった、そんな読みのあり方を大事にしたいと思っています。

(S)